2026年3月NS研究会で「IPとNDNの混在環境におけるAS間経路制御」というタイトルで発表してきました(田中 晃平)

はじめに

2026年3月4日にベトナムで開催されたNS研究会で「IPとNDNの混在環境におけるAS間経路制御」というタイトルで発表させていただきましたのでその報告をさせていただきます。

研究概要

コンテンツ配信やIoTデータの配信を効率的に行うことが可能な,NDN (Named Data Networking) が次世代のネットワークとして研究されています.
しかしNDNが普及していく過程においては, IPのAS (autonomous system) とNDN のASとの混在環境が生じるため,どのようにパケットを転送するかが課題となっています.
そこで,IP-ASとNDN-ASの間に,IPパケットとNDNパケットを変換する機能を有するGW (Gateway) を設置する手法を過去に提案しました.
しかし,GWの処理によってかえって遅延が発生してしまう可能性があったため,AS間の経路制御を行うことによりこの課題を改善する手法を提案しました.

詳細については,以下をご参照ください.

IPとNDNの混在環境におけるAS間経路制御_スライド

感想

沖縄めっちゃ満喫!!!!!!おもろかった!!!!!!!